子育てと生きがいは別!自分の人生を楽しもう

生きがいは別に持っておこう

子どもの成長が生きがい、というお父さんやお母さんを見ると一見ほほえましく「幸せそうだ」と考えてしまいますよね。しかし、子どもが親の思い通りに成長しなくなったら、そのときにはお父さんやお母さんの生きがいはどうなってしまうのでしょうか。「どんなふうに成長してもそれが生きがい」と言えるような人は、そもそも子どもの成長が生きがいだとは考えないでしょう。子どもに自分のかなえられなかった夢を託したりするから生きがいになってしまうのです。

趣味を持っておくのは大事

子育ての最中にも趣味は必要ですし、子どもが手を離れたあとにも趣味が必要です。子どもの服を編む、子どもの勉強を見てあげる、子どもの部屋のインテリアを選ぶ、などというのは自分の趣味とは言えません。子どもとは離れた趣味を持っておきましょう。いずれ子どもは自分の手元を離れていきます。むしろ離れていってくれないと困ります。自分の趣味がなく、全部子どもありきだと、親も子離れができず、共依存の関係に陥ってしまいかねません。

仕事をはじめてみるのもおすすめ

子育てでいったん会社を退職したお母さんも、早めに社会復帰している人が増えています。経済的にも助かりますし、これは子どもにべったりするのを防ぐこともできるので、健全な親子関係を作れます。また、親が仕事をしていることで子どもが自分で自分のことをするようになったりもします。両親が共働きだったせいで早くから料理を覚えた、などという男性料理人も少なくありません。ある程度距離を置いておくほうがお互いに成長できるのかもしれません。

主婦のパートを短期間のうちに選ぶには、時給の高さだけでなく、休暇の取得状況などをチェックすることが肝心です。

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