医師のバイトは種類が豊富!?医師にフリーターが増えている事情

常勤の激務に耐えられずバイトをする医師がいます

総合病院に勤務している医師は、公休日であっても病院から携帯に連絡が入り休みが無くなってしまうことも珍しくありません。余程勤務日数を削減する契約をしていない限りは、患者の急変に対応するために常に病院用の携帯を身に着けている必要に迫られています。心理的な圧迫が強いので、24時間休まる時間が無いと感じて疲弊してしまい、常勤医を辞めて開業資金が貯まるまでの間はバイト医師として勤務する道を選ぶ人が一定割合います。

非常勤医師ならバイトでも高給

医師向けの求人サイトを確認すると、バイトとして勤務出来る非常勤医師の項目があることに気が付きます。バイトの医師として勤務する場合には、額面報酬が常勤医よりも多いことに驚くでしょう。常勤医では社会保険への加入がありますが、バイト勤務では社会保険への加入は行われません。なぜなら、他の病院への常勤医が含まれているので、契約上は請負契約となることが多いからです。勤務日数や時間を制限して、複数の病院で非常勤医師として勤務すると、仕事の入れ方次第では常勤医を遥かに超える収入が得られます。

スポット勤務は繁忙期と閑散期の差が大きい

スポット勤務医については、2種類のタイプがあります。1つは繁忙期と閑散期が特に激しい緊急性が高いスポット勤務です。常勤医師が倒れたり病欠で穴が空いた場合などに、緊急で代わりに入る医師です。常勤医の復帰が早いとその場で契約が打ち切られる分だけ報酬が高く設定されています。2つ目は、寝当直と言われる夜間に急患が発生した時の対応をするために、当直専門の医師として臨時に入るスポット医師バイトです。何事も無ければ待機して時々巡回して終わるので、仮眠が取れる楽なバイトとなります。

働きやすい医師のバイトは、外来や病棟勤務のように、配属先が決まっているのが特徴的です。週1回から働ける仕事であれば、気軽に応募できます。

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